このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません About | 医療系学生リーダーサミット | 医療に携わる活動を通じて、次世代社会に通用する医療人の輩出を目指すグループです

活動について

私たちは、医/薬/看護/歯/獣医/医療福祉学部の学生で組織し、ワーキンググループやミーティング、勉強会などの活動を行なっているグループです。

現状の医療現場では多くの問題があります。また国際社会に目を向けると、さらに困難な問題が山積しています。
しかしながら、現場個々人での活動には限界があり、問題を解決できない現状がほとんどです。

そういった問題点や解決策の議論、具体的な活動を通して、未来の医療を見据え、学生時から広い視野と成長を目指して、未来の医療を担う人材を育成し、自らリーダーシップをとっていく人間になっていく事を目的とした活動です。

活動について

現状の医療問題の例

1. 医療訴訟の増加

1990年の352件から右肩上がりで上昇し、2004年には1110件となる。
2010年においても未だ793件と多い。

医療訴訟の増加

2. 長い待ち時間、短い診察

▶待ち時間が長いほど、満足度は低くなる
▶診察時間が短いほど、満足度は低くなる
(多くの病院では3分以上10分未満の診察)
⇒この短い時間でいかに患者さんを満足させるか?
(厚生労働省平成20年度受療行動調査の概況より)

外来患者の診察前の待ち時間の年次推移

3. コメディカル化への対応不足

▶医療現場では他業種の方々と協力して仕事を行う
▶「チーム医療」はより一層重要視される
厚生労働省は平成22年5月22日に第1回のチーム医療推進会議を実施
▶医療系学生や医療従事者に対するコメディカル化教育は未だ充実していない。

コメディカル化への対応不足

4. 医療系学生が人間力を向上できる機会が少ない

▶人との関係性強化のスキルを学ぶ場が少ない。
▶他学部との関わり合いが少ないため、お互いをよく知らない。
▶医療系学生主体の社会貢献活動をする場は少なく、あっても、個人の活動には限界がある。
▶不安を抱えながら現場へ。自分も不安、相手も不安
社会的な医療問題は解決されず、悪化の一途を辿る

本企画の内容 –在学中に、自分を磨く

優れた医療系プロとしての知識、技術を磨く事はもちろん、さらに横のつながりと人間力を磨く事で、卒業後の社会で貢献できる医療系人材の輩出を目指します。

具体的内容

Step1:研修 座学・ケーススタディ(知識の導入/トレーニング)
Step2:企画 研修で獲得した能力を活かし、社会貢献活動を企画する
Step3:体験 企画したプロジェクトを開催/運営する
Step4:評価 第3者よりStep1-3までの評価を得る(フィードバック)

社会に対する効果

・医療系学生-病院/企業との連携
・医療事故・訴訟の減少
・コメディカル化する医療界における潤滑油
・国内/国外における発信型医療人の登場

医療系学生に対する効果

・医療系学生が行う社会貢献活動
・医療系学生同士の繋がり

企業・団体の方へ - 御参画いただくメリット –

・人材(医療系学生との連携で、将来的人材獲得のプールとなる)
・販売(優良な医療機器/医薬品等の顧客確保)
・ブランディング
・社会貢献活動の協賛実施
・医療従事者との永続的な人脈確保・定期的純増

運営

発起人
慶應義塾大学医学部4年
橋山 卓弘

講師
一般社団法人日本ライフマイスター協会顧問
千葉 由希彦
-米国GE社勤務(トレーニングMgr, シックスシグマ・マスターブラックベルト)
-バンダイナムコHD (人材開発、経営改善)
-現在、Hikidashinet CEO
-医療機器メーカー、金融、電器製造、食品製造等、幅広い業種で約300社、6,000人の研修実績
-著作:『リーダー社員の人間力』(公益財団法人モラロジー研究所 共著・監修)
千葉 由希彦

講師
一般社団法人日本ライフマイスター協会理事
後藤 淳一
-うごきのクリニック 主宰
-慶応義塾大学医学部競走部コーチ
-アジア進出企業の支援サイト「タイPLUSONE」の運営
後藤 淳一

運営
一般社団法人日本ライフマイスター協会 (Japan Life Meister Association)
〒103-0014 中央区日本橋蛎殻町2-5-4 パークハイツ日本橋蛎殻町902
TEL: 03-5468-7312(代表)
FAX: 03-6823-8017
E-MAIL:info@life-meister.jp